宅建合格ナビ2026
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2026年度・令和8年度対応

宅建2026 試験会場|受験票10月初旬発送・47都道府県の確認

2026年度宅建試験の試験会場は、受験票に記載されて初めて分かります。受験票が届いたら最初に確認すべきポイントと、下見・移動時間を含めた当日までの準備を整理します。

2026年度 申込受付終了

2026年度(令和8年度)宅建試験の申込受付は終了しました(ネット7/31・郵送7/15)

新規のお申込みは受け付けていません。お申込み済みの方は、10月18日(日)の本番に向けて学習を始める時期です。まずは今の実力を確かめるところから始めましょう。

2027年度(令和9年度)の申込日程は現時点で未公表です。例年7月頃に受付が始まりますが、確定情報は必ずRETIO(不動産適正取引推進機構)公式サイトでご確認ください。

要点

確認方法

受験票で通知(RETIO・協力機関の案内も参照)

試験日

2026年10月18日(日)

重要

会場・集合時刻は受験票で確認

試験会場は受験票で通知される

2026年度宅建試験の試験会場は、受験票に記載されて初めて確定情報になります。申込時に選んだ試験地とは別に、具体的な会場名・建物・教室は受験票の到着まで分かりません。

受験票が届いたら、まず会場名・最寄り駅・集合時刻を確認しましょう。過去年度の会場名だけで判断せず、2026年度の受験票とRETIO・各都道府県の協力機関の案内を基準にしてください。

  • 会場・建物名・教室・最寄り駅・入場時刻は受験票で確認する
  • 受験票の記載が最新情報として最優先される
  • 会場が自宅から離れている場合は、移動手段や所要時間を早めに調べる

受験票到着後に確認するチェックリスト

受験票が届いたら、学習時間を削らないためにも当日の移動準備を早めに済ませます。試験当日は日曜日のため、平日とは交通ダイヤが異なる場合があります。

余裕があれば、試験当日と同じ曜日・時間帯に一度会場まで足を運ぶ「下見」をしておくと、当日の道順や所要時間への不安を減らせます。特に土地勘のない会場や乗り換えが多いルートでは有効です。

  • 受験番号、氏名、生年月日、写真の状態に不備がないか確認する
  • 最寄り駅から会場までの徒歩時間と、遅延時の代替ルートを確認する
  • 可能であれば、試験日と同じ曜日・時間帯に下見をしておく
  • 腕時計、筆記用具、本人確認書類など必要な持ち物を前日までに準備する

当日の会場入りは余裕を持つ

2026年度の試験日は10月18日(日)です。一般受験者の試験時間は13:00〜15:00、登録講習修了者は13:10〜15:00です。

試験直前に会場周辺で道に迷うと、集中力を大きく削ります。集合時刻だけでなく、駅到着時刻・会場到着時刻・着席時刻を逆算しておきましょう。

  • 乗換アプリは試験当日の曜日・時間で検索する
  • 会場に早く着きすぎた場合の待機場所も確認する
  • 直前復習は薄いメモや弱点リストに絞り、荷物を増やしすぎない

よくある質問

2026年度宅建試験の試験会場はいつ分かりますか?

試験会場は、受験票や公式の試験案内で確認します。2026年度の具体的な会場は、正式な案内・受験票で必ず確認してください。

希望する試験会場を選べますか?

申込時に試験地を選ぶ形式が基本ですが、個別の会場が希望どおりになるとは限りません。公式案内の条件を確認し、受験票に記載された会場へ向かってください。

受験票が届いたら最初に何を確認すべきですか?

氏名、受験番号、試験会場、集合時刻、注意事項を確認します。会場までの交通手段と所要時間も、平日ではなく日曜日のダイヤで確認しておくと安心です。

試験会場へ車で行ってもよいですか?

会場ごとのルールに従う必要があります。駐車場利用が制限される場合もあるため、受験票や公式案内で確認し、公共交通機関の利用を前提に計画するのが無難です。

試験会場の下見はした方がいいですか?

必須ではありませんが、初めて訪れる会場や乗り換えの多いルートの場合は、試験当日と同じ曜日・時間帯に一度足を運んでおくと当日の不安を減らせます。日曜日は平日とダイヤが異なる場合があるため、平日の下見だけで判断しないよう注意してください。

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※ 本ページは宅建士試験の学習・申込み準備を支援する参考情報です。正式な申込条件、受付期間、受験票、試験会場等は必ずRETIOおよび各都道府県協力機関の公式案内で確認してください。本サービスは宅建士試験の合格を保証するものではありません。